プレモ・ランスとの日常
生まれて初めてわんこを飼うことになりました。 育児に挫折しかけた私がちゃんと「プレモ」を育てられるでしょうか? さてさて どうなりますやら…
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犬ってやつは…
この暑さでばてばてのプレモ
朝5:30に起きて散歩させています。
なぜなら アスファルトが暑くなると歩きゃしない。
だがこやつ お前のことを思ってご主人様が
起きたくもない時間に起きて散歩に連れて行こうというのに
ぎりぎりまで寝てやがる
「さあ 散歩いくよ」と声をかけるも
横たわり眼だけ動かし「いってらっしゃい」と言わんばかりの態度
仕方なく抱き上げて玄関まで連れて行きやっと出発です。
それもしぶしぶ感ありあり…お犬様か!
犬は散歩を喜ぶものだと思い込んでいましたがそうでもないようで
「散歩いくの迷惑?」と聞きたくなります。
散歩いかなくてもいいのなら万々歳という家庭もおありかと思いますが
散歩行くために犬を飼ったようなもの
やらねばならぬことを「まっ いいか!」とおざなりにできない(嘘)A型
時折いやがるプレモを引きずってでも毎日散歩しているのです。
プレモと暮らして4年になり
犬が大好きになって プレモのことばかりでなく
いろいろな犬について知りたくて
情報を収集するもまだまだ犬の本性すら分からないことが多いです。

誰が見ても温厚でおとなしいプレモですけど
別の顔を持っています。
お昼寝じゃなく夜寝る前 いよいよ寝ようという時に動かそうと抱き上げたりしようものなら
容赦なくかみつきます。マジ噛みです。
私と息子は噛まれたことありますけど
さすが犬!あの犬歯でちょっとがぶっとやられただけでぱっくり切れますし
噛まれてかみしめられると簡単にははなしてくれず 
その顎の強さと言ったらほんの数秒かみしめられただけで
その後歯型とともに噛み跡が青あざになったりもします。
なぜだかパパは絶対に噛みません。(またここがむかつく)
病院で去勢手術をしたとき先生に言われたこと
「この犬はかみつく行為があるようなので麻酔が冷め切っていない時に不用意に手を出すと噛まれることがあるかもしれないので気を付けてください」と
その時は噛まれるなんてこと一度もなかったのでありえないと思っていたけど
「この子が噛まないのは飼い主との信頼関係と噛んじゃいけないというこの子の意思がそうさせているのだ」と
犬なのでいやなことされれば防衛本能として最終的に「噛む」ことはもともと備わったもの?
そもそも絶対噛まない犬なんているんだろうか?
噛む 噛まないは その犬の辛抱具合がどうであるか?ってことなのかもしれない。
しかし家庭で飼われている犬がことあるごとに噛んでいては問題
噛む行為がある犬はまず 噛む行為に至らせないことが大切らしく
幸い 噛む行為があるプレモは噛む行為が出る前に私たち家族とある程度の信頼関係ができたので
「噛んではいけない」ということをプレモがしつけの一環として学び
我慢することを学んでくれていたようだ。
その後就寝時動かそうとすると噛むということが分かったのでそこには触れないようにした。
噛む行為にいたろうとするときは何かしら前兆があるので
その時はその前兆が出たときに「いけない」ということを知らせ噛む行為に至らないように制御。
ということで問題なく過ごせている。
というかプレモの名誉のために言っておくが
本来は本当におとなしくて お利口さんのわんこです。
それもこれも 毎日プレモを観察してきたからこそできたこと
この方法を間違えて接していたら きっともっと違う悲酸な結果もあったんじゃないだろうか…と思う。
一見何の問題もない 温厚そうなプレモでさえも万が一ということは考えられる。
だからほかのイヌに手を出す場合にも「触ってもいいか?」は必ず聞くことにしている。
犬の性格なんて見ただけではわからない。
トイレを覚えないとか 無駄吠えも問題行動ではあるが
噛むという行為は家庭犬として育てるには死活問題。犬に本気で噛まれるということを甘く考えてはいけない。
犬が本気になればきっと人間なんてあっさりかみ殺せるんだろう。
だからこそ しつけは重要 犬が大きくなればなる程
誰でも飼える世の中は「おかしい」気がする。


リンク先の「センターの子供たちを救おう
でそんな問題行動について触れている。
次 家族として犬を迎えるなら行き場のなくなった子からと思う反面
センターに出向くのは怖いとか
見えない病気に治療費がかかるかもしれない
問題行動の有無 などなど
ド素人の私にわかるわけもなく
一時の同情で育てられるものではないこともわかるので躊躇する。
でも本来本当に行き場のない子を助けるならばセンターから迎え入れるべきなのか?
と ぐるぐる考え どうすればいいんだろう?と思っていたこともあったので
今回こちらの記事を読んで
やはり信頼できる保護ボランティアさんから迎え入れるのが一番ベストなんじゃないかと思った。
犬を飼いたくなったらまず 一般的な犬のことを学ぶべし
最低限それくらいはやってから迎え入れてくれい。
かわいいから かわいそうだからという一時の感情はとても危険です。
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【2010/08/19 09:47】 | ペット(しつけ) | トラックバック(0) | コメント(3)
ごめんなさい。
プレモが洗われてきれいになると
暖かいし ふわふわだし いいにおいだし
家族で取り合いです。
昼間 コタツで一緒にまどろむと夢心地
仕事でそんな気分を味わえないパパが 昨日は寝室にプレモをつれていく!と
それはダメでしょう!!といっても聞きません。
トイレと プレモのベットを用意して
さて おやすみなさい!
そんな 私達がベットで寝ているのに プレモが自分のベットで寝るわけがない
案の定 布団にもぐりこんできて
川の字で寝ました。
最初布団にもぐりこみすぎて 暑くなったのかハアハアいいながら寝ていたらしく
パパが顔だけ外に出るように引きずり出し
その後はおっぴろげでグーグーいいながら
まるで人間の子供のようです。
私が朝方トイレに起きても ちら見しただけでそのままzzz
朝までぐっすりだったようです。
これ 本当はいけないことなんですよね。
わかっちゃいるんですけど・・・
でもね ほんのり暖かくて やわらかくて ふかふかしてて
そんなのが隣にあると
とっても幸せな気分になるんです。

だから たまにはいいかな~?
【2009/03/30 22:11】 | ペット(しつけ) | トラックバック(0) | コメント(0)
だめじゃないよね。
昨日テレビでダメ犬のしつけなおしの番組をやっていた。
他人様の犬のだめっぷりを見るのは本当に楽しいのです。
特に暴走犬が大好き 無邪気な振る舞いがなんとも愛らしい
テレビを見ながら だんなともしゃべっていたのですが
ダメ犬と呼ばれる犬の飼い主さんはどの方も人のよさそうな 優しそうな方ばかり・・・
きっと犬がかわいすぎていけないことを強く「いけない!」と言えないできてしまったのでしょうね。
わかるようなきがします。
恐ろしい形相の女性の訓練士さんがすごい音楽と共に登場するのですけど
(女性なのに あの編集はちょっと気の毒・・・)
自分の犬がその方に厳しくしつけられていたら
「そんなこともうできなくてもいいから厳しくしかってやらないで~」ととめてしまいそうです。
それがいけないんですけどね。
タレントのカイヤさんが自分の犬にこっそり「ごめんね」とあやまっていたところが印象的でした。
それでもその女性、撮影スタッフに手作りの差し入れをしたりと
細やかな気遣いのできる 本当はとてもやさしい方なんだなぁ~!と。
でなきゃ 犬の訓練士なんてできないよね~
そこに「愛」があるから 犬もわかるんでしょうね。
どんなダメ犬もとっても優秀なわんこに大変身するのです。
それだけ 犬が賢いってことなんだろうけど
結局 ダメなのは犬じゃなくて飼い主ってことなんだよね。
でもね。こういう番組はどんなにダメ犬でも
飼い主さんはその犬を愛してる気持ちが伝わるから
好きなんです。

現在うるさいからとか制御できないからという理由で
保険所に持ち込まれ 殺傷されている犬たち
ダメ犬といわれようと愛される犬とそうじゃない犬の差って何?
結局は 犬が悪いのでなく 飼い主の問題。
ダメダメ飼い主を減らさないことには 不幸な犬は増えるばかり
きちんとしつけられない 最後まで面倒を見られない飼い主は二度と犬を飼う資格はない。

犬のしつけは「飴と鞭」
いけないことをして「いけない」と同時に怖い思いをすると二度としない
それだけそれを記憶してるってこと
しつけとしての意味ある「怖い想い」ならば犬にとって必要悪かもしれないが
人間の気分で行われる「虐待」を受けた子は最悪です。
飼い主と信頼関係で結ばれなければ生きていけない犬たち
飼い主によってその犬生が決まってしまう これを「運」で片付けてもいいのだろうか?
初めて犬を飼われる方
仔犬のうちは相当なベテランでなければその仔の性格まではわかりません。
だから 里親募集から犬を迎えてみてはいかがですか?
迎えるにあたっていろいろ条件もございます。
決して「ただ」ではありません。
たくさん考えなければいけないことがありますけど
それくらい慎重に犬とのライフスタイルを考えてから迎えてほしいのです。
そうすればきっとあなたにぴったりあった仔を見つけることができると思います。
人間関係にも「相性」があるように
犬とも「相性」があると思います。
単に「かわいい」だけではいけません。
10数年一緒に暮らすのであればやはり「相性」は大事なことのひとつです。
しかし 人間関係と違うところ
「相性」はある程度は犬のほうが歩み寄ってくれます。
なぜなら 犬は飼い主さんなしでは生きていかないからです。
犬からの歩みよりは飼い主さんの力量にかかっています。

我が家も「プレモ」を迎えるまで1年かかりました。
私は犬を飼う資格とか責任とか その犬の犬生を背負えるか?というところまで考え
なかなか踏み出せなかった。
犬という生き物のこともよく知らなかった。
しかし プレモがきて2年が過ぎ
よい信頼関係ができた今 なくてはならない存在です。
大げさだけど私の人生にとってとても大きなものになりました。
思えば2年 これまでいろいろ苦労したことも多い
トイレのしつけ お座り 待てなどの基本動作 上下関係
そういった一つ一つは日々の暮らしの中でひとつひとつ積み重ねてきたものです。
この2年でやっと築いたものだからこそ
よりよい今がある。
突然やってきたものではないわけで
お互いの努力の賜物
2歳までろくなしつけもされず 言うこと聞かないからとさじを投げられた犬の多いこと
しつけは長い目で見て 2年くらいお互いがんばろうよ。
せめて最初の1年精一杯 根気よくがんばればずいぶん違うのに
最初の一年の飼い主の努力がわんことのその後の生活を左右します。
そこをがんばれば 1年後 2年後はなくてはならないパートナーです。
かわいくて 何でも言うこと聞いてくれる
きちんとしつけられていれば お外にでたときも鼻高々だしね。
残念ながら 我が家の愛犬 プレモはそこまでしつけられてはおらず
ちょっとおばかさんではありますが
そんなおバカっぷりも愛せるのでわがやでは「よし」としましょう。
そうそう 最近「ごろ~ん」ができるようになったんです。
おやつもらおうと必死ですけど・・・


【2008/11/14 10:14】 | ペット(しつけ) | トラックバック(0) | コメント(2)
走る走る
パパが休みだったのでプレモをつれてお買い物に…
ペットシーツがそろそろ底をつきそうなので
ペット連れOKのホームセンターへ
その前に「花ひろば」に寄ろうと道を走っていると
芝生の広い公園にだ~れもいない
プレモ走らせるにはちょうど良い!
と 駐車場に車を停めて 
本当はいけないんだけど ノーリードでおっかけっこ
走る走る
一生懸命走る走る
とっても楽しそう
耳がパタパタ 足の飾り毛がなびく
楽しそうだけど 顔が真剣
やっぱりたまには思いっきり走らせてあげるのも肝心ね。
しかし 人がいなくて死角が多いせいか?
フンの始末がなっていない。
とても手入れされた公園でゴミ一つないのに
芝生のひろばにはかろうじてないが 道の脇や立ち木あたりには
ど~んと「もの」がほったらかしです。
犬が悪いわけではないので
マナーのない飼い主の多さに腹が立ちます。
ばれなきゃいい?んでしょうかね??
その後「花ひろば」にあるペットショップ&ドックランをのぞいて
産直野菜を買い込みました。
ドックランでは訓練士さんが訓練中で
ぴったりと横についてお座りしている犬を見て
プレモもそろそろきちんと躾ける時期に来ているのではないだろうか?
と思いました。
「お座り」といっても聞けるときと聞けないときがあるので
いついかなる時も「お座り」の号令ですっと座れるようにしなきゃなぁ~!
と、家族みんなで今日から
まずはしっかりとお座りを認識させることにしました。
とにかく「お座り」しなくては次がない
ご飯はもらえない  出してもらえない 遊んでもらえない
家族での徹底した態度が重要だと思われるので
皆でがんばっています。
急に厳しいかな?とも思いますが
出来たらしっかり褒める。
メリハリがついてプレモも楽しそうです。
人間が3日坊主にならないように がんばろうと思います。
たくさん動いて 今日はよく眠れるね。
しかし すっかり汚れてしまったような。
シャンプーはまだ少し先…
【2007/01/23 10:07】 | ペット(しつけ) | トラックバック(0) | コメント(0)
粗相
トイレトレーニング 完璧だったんですよ。
慣れない実家に行っても「トイレここだよ」というと
ちゃんとトレイの上でやってたし
これで もう大丈夫と安心しきっていたのに…
なのに 突然カーペットの上で「ジョ~」
あわてました。
完璧だったので野放しも板につき そろそろずっと野放しでもいいかな?とさえ思っていたのに
不意をつかれました。
たまたまちょっと間違えただけかな?くらいに思っていたら
昨日の朝 掃除しようとハウス裏のパソコンデスクの下に
なにやら水溜り?
何々??げっ 粗相じゃないか。いつしたんだ?
散歩から帰ってきて食事までの間の野放しの時か…
こうなってはまたまた野放しの時 目が離せなくなってしまいました。
ずっと目が離せないってのは結構面倒なものです。
しかし ちょっと目を離した時に粗相されると
それ以上のストレスがかかります。
心に余裕がないときは出せません。
出せないとプレモにもストレスがかかります。
「お前が粗相するから悪い」といったところで
彼にはわかりません。
いったいどうしたというのでしょうか?
何か原因があるんだろうな?とは思うものの
思い当たる節がありませんし
寒くなったので ちょっと近くなったのか?
我慢できなくなったのか?
随分と大きくなったとはいえまだまだ子ども6ヶ月を過ぎたところなので
こういう失敗もあるものなのでしょうか?
取り急ぎステップを少し戻って 怪しい?と思ったら
導くようにしております。
【2006/11/14 08:28】 | ペット(しつけ) | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

えばん こるてす

Author:えばん こるてす
家にいるのが大好き 
人は私を軽い引きこもりといいます。
アメリカンコッカー「プレモ」との生活でそんなこともなくなる!かな?
新たにクロコカ「ランス」もゲット。
「プレモ」2006/5/9生 シルバーバフ ♂
「ランス」2010/9/14生 ブラック ♂

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