プレモ・ランスとの日常
生まれて初めてわんこを飼うことになりました。 育児に挫折しかけた私がちゃんと「プレモ」を育てられるでしょうか? さてさて どうなりますやら…
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無事かな?
今日もお仕事 
お仕事の日は7:40に家を出ます。
自転車に乗っての出勤
朝早目なので車も人も少なめです。
しばらく進むとブラックたんのチワワが1匹
トコトコと歩道を歩いています。
人けはありません。
反対の歩道を通り過ぎしばらくして
やっぱり気になり道路を渡って呼んでみました。
明らかに気になってい様子
少し近づいてみる
そうするとウ~といいながら逃げて道路に出てしまいます。
あいにくおやつらしきものも何も持っていません。
ヘタに追いかけて交通事故にでもあったらかわいそうだし。
仕事場へと向きをかえ走り出しました。
気になってふりかえるとついてきているのか?
私と同じ方向で歩いています。
仕事には遅れられないし…
後ろ髪ひかれながらその場を立ち去りました。
「飼い主のもとに帰ってくれよ」
「誰か事故に会う前に保護してやってくれよ」
職場についてもやはり気になる。
出勤前のパパに電話し
時間があるならちょいと様子を見てやってほしいと
おやつもって保護できそうならしてきて!と頼んだ。
たぶん同じチワワを見つけることは無理だろ思うが
そうお願いしたら少し気分が楽になった。
仕事を終え 来た道を帰る。
あのチワワが事故にでもあってたらどうしよう。
まだウロウロしているかも…
と側溝や 空地も一応チェックして
それらしい形跡は見つけれらず
家に戻っても保護された様子もない。
どうしているのだろう。
ちゃんとおうちに帰れたかな?
おうちに帰れたと思いたい。
犬が1匹でウロウロしていると
ドキドキしちゃうからお願い絶対に離さないで
見かけただけでその後どうしているのか?いつまでも心配で心配で…
もし何かあったら 保護できなかった自分の責任のような気になるし。
相当人懐っこい犬でない限り
飼い主さん以外の人が保護するのは至難の技
交通ルールがわかっている犬なんてほとんどいない。
家がわかっていて帰って来る賢い犬も一握り
一瞬の不注意で取り返しのつかない事にならないよう
呼び戻し リードは命綱
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【2011/08/29 10:57】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
調子が悪い
パソコンの調子が悪くて まったくつながらなくなりそうな予感・・・
更新が途絶えることとなりそうです。
復活を祈る!
【2009/06/23 22:24】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2)
穏やかに・・・
昨日記事アップしましたが読み返して
書きたいことが書けてない気がしたので書きなおしています。

私は犬の里親募集のHPを最近よく見ます。
なかには大きなブリーダー崩壊があり
たくさんの悲惨な状態の犬たちの画像を目にすることがあります。
それを見ると いてもたってもいられない気分になり
その仔たちのために何か出来ることはないか?と思うのです。
以前まだプレモを飼って間もない頃 大きなレスキューをネットで目にし
気になって その動向をネットで観察していた。
事が大きかっただけに世間の注目度も大きく
悲惨な犬達を助けることが第一目標だったはずなのに
だんだんとあらぬ方向に話題が変わっていき
ネット上では よく言う「炎上」ですな。
見ていられなくなってしまった。
その時に感じたこと
事が大きければ大きいほど混乱が起きる
人の善意につけこむやからがいるのも事実で
そんな人たちの金儲けに支援する気はないと誰もが思うのが当たりまえ
ならば 悲惨でかわいそうな犬の画像だけを見て支援していたのでは
あまりに自己責任不足だ。
支援する団体なり 個人なりの考えに賛同できるか 信用できるか
せめてそのくらいは 事前に調べておくのも支援する側の責任
一時の感情にやってはみたものの 
やっぱり信用できないから支援品返してくれなんてことになったら
2度手間

そのレスキューは私が住んでいるところから遠かったので
遠く離れたところで起こっているレスキューにわざわざ参加しなくても
このレスキューは注目度が高い分
募金もボランティアも支援物資も別に私がわざわざやらなくても集まる。
本当に助けたいと思う気持ちがあるなら もっと近場で
地域でレスキューしている団体がいるはず
ならば そういう人たちを助けるほうが 活動内容もわかりやすいし
いいのではないだろうか?
レスキュー団体の活動に参加する時は
その場限りの「かわいそう!」という感情だけじゃダメなんだ
と それまでまったく興味のなかった 犬の里親探しという活動を考えるきっかけになった。
人と人とのかかわりですからことが起きればいろんなことが起こります。
混乱があるからこそ
話し合いや 譲り合い 歩み寄り 気配りが出来るのが人間
そう思うのですけど ネット上でひとたび炎上するとなかなか元に戻らず
匿名の書き込みは責任がないと思うのか
不特定多数の人が憶測記事で言いたいことを言うので
事実とは違うところに一人歩き
素性の知れているほうは更なる炎上で迷惑がかかることを恐れて黙るしかない。
黙ったら黙ったで また憶測が憶測を呼び
本人が思っているところとは違うところにどんどん一人歩きする。
そして 誰かのこころにしこりを残して 終わるのです。
ネットは支援を募ったり 募金を集めたり 人を集めたり
ものすごく便利なツールではあるけれど
人とたび使い方を間違えると 殺人マシーン化するほど恐ろしいものだ。
使いこなさなきゃ!!
使われちゃいけない!と思う。

私に支援したい団体の状況を知るにはネットは必要なツール
活動で忙しいなか ブログの更新も大変だと思うが
日常を知らせてくれている団体はありがたい。
詳しい収支報告も大切だとは思うが
支援する側が本当に知りたいのは
どんな仔がいるのか?助かったか?幸せになったか?だ。
そのために使っていただきたいわけだし
ブログ内容 や時にはコメント入れてレス文など読むと
相手がどんな人間なのか?全部はわからなくても少しくらいは垣間見えるし
やはり人と人とのかかわりですから
ある程度はお互いを知る必要もあるわけで・・・
募金して「だまされた!」と思いたくなかったら
相手を知るためのある程度の情報収集などの努力は必要
なんでもかんでも疑ってかかるのも寂しいけど
本来信用できない人にお金なんて預けないわけだし。

ちょっと重い話になりましたので最後に面白写真
片あごついて寝てたプレモ
顔を上げたら 顔ゆがんでる・・・
ゆがみ顔
まだ眠そうで迷惑顔





【2009/04/13 13:17】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2)
あさましい。
先日テレビで映画「宇宙戦争」やっていたので子供と一緒に見ました。
実はこちら私はパパと2人で映画館に見に行ったので内容は知っています。
子役のダコタ・ファニングの目の演技がとても印象的。
映画館でも思ったことですけど「あれはやだ」 「これはダメ」とわがまま放題だったり
キャーキャーうるさくて映画館では「とにかくお前はだまっとれ!」と思ってしまった。
個人的にはかわいくて好きなんですけどね・・・
内容は簡単に言うと宇宙人に攻められ追い詰められるパニック映画?なんでしょうけど
息子がこの映画で何が一番怖かったって
バンバンその辺にいる人間を片っ端から殺している宇宙人よりも
逃げる際 人間どうし車を奪い合って殺しあう人間
そのシーンがいつまでも頭から離れなくて
「人間って 本当にあさましい・・・」と
パニックになると 人はこうなってしまうのか?と恐怖したようです。
そんな人間にはなるまい!そう思いたいところですけど
そのとき どうなるか?はそのときになってみないとわからないのかもしれません。
昔 息子が学校で先生から聞いてきた話をしてくれました。
地球が滅びそうなあるとき 神様が
地球上の生物に一番希望の多い願い事をひとつかなえてやろう!という話になり
人間はいろんな願い事を皆で考えました。
が結局 誰かの意見を聞くと誰かから不満がでる ならば・・・
と 最終的には「何もしない いらない このままでいい」という結果を神様に伝えます。
次の瞬間 地球上の人間がすべて消えました。
「ええっ 何で?」何もいらないって言ったのに
と私は何の疑問も持たずそう思ったのです。
私と同じように思った方 いらっしゃいますか?
これこそが 自己中心的な考え?!
地球上に生きている生物は人間だけではありません。
人間以外の生き物の多くが 「人間なんていなくなってしまえ!」と望んだわけなんです。
私にとって何の不思議も感じず
当たり前のように地球は人間のものと認識していたんですね。
自分の無意識の自己中に恐ろしい!と思いました。
人は頭のいい生き物だからこそ
奪い合う 取り合う ことで解決するのではない
共存をいう道を考えられる。
強いからこそ もっともっとやさしくなれるはずなんですけどね。
考えさせられました。
【2009/04/12 13:10】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
気がつけば24日
良い感じに更新してたブログもちょっとご無沙汰でございます。
老化と戦っておりまして
体に鞭打って暮らしておりました。
本日はペットとはまったく関係のないことですが
また虐待で幼い子どもが亡くなりましたね。
餓死?って
こんなにもものがあふれ たくさんの食べ物が日々捨てられている日本で 考えられない。
正直 告白すれば
私も息子に罰として食事を与えなかったこともあるし
体罰を加えたこともある。
人間ですから 気分的な起伏もあります。
始終穏やかでいられるほど 人間できておりませんし
しかしこれらは日々築いていく信頼関係あってのものですし 
第一は何より愛情です。
万が一愛情がなくとも「度」ってものがあるじゃないですか
超えちゃいけない一線って言うか。
でもその一線って見えてるわけじゃないから
どこなのか?ってのがわからないのか??
日々の生活で虐待が日常になると
だんだん助長して 自分では止められなくなるのか?
虐待って言うか これも一種 いじめだね。
自分より確実に弱い立場の人間を理不尽に攻める。
本来なら安心して全てを預けられる家庭の中で
父 母と思っている人に危害を加えられる
まだ 家庭という社会しか知らない子どもに
そういう仕打ちは酷だね。
そのこはきっと毎日地獄を生きていたんだろうね。
先日ドックパークのことを書きました。
テレビでもニュースで流れてたりしたんですね。
私は見ませんでしたが 里親募集をして
たくさんの方に引き取られたときいて
本当によかった。
しかし 引き取られてそれで終わりではない。
その引き取り先でどのような犬生をおくれるか?
犬にとったらここからが始まり。
引き取られた個々の家庭にとって 実りある犬との生活になることを
心よりお祈りいたします。
学校のいじめにしてもそう
幼い子どもへの虐待もそう
小動物への虐待
超えちゃいけない一線を越えてでも 
犯してしまう罪を生んでしまうのは
もしかしたらこの社会が病んでいるからなのかも
そこから来るストレスは こういうところに忍び込む。
自己中心的な考え 目の前にある快楽優先主義 
いやなことからはすぐに逃げる 
自分はどうか?
そういう人間を作り上げてはいないか?
考えさせられました。



【2006/10/24 12:40】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

えばん こるてす

Author:えばん こるてす
家にいるのが大好き 
人は私を軽い引きこもりといいます。
アメリカンコッカー「プレモ」との生活でそんなこともなくなる!かな?
新たにクロコカ「ランス」もゲット。
「プレモ」2006/5/9生 シルバーバフ ♂
「ランス」2010/9/14生 ブラック ♂

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